postheadericon やはりCentOSはいい

ICOのWebサーバはMac OS X Snow Leopard Serverで稼働していますが、業務上やむを得ずCentOS Serverを借りることになりました。PHP5.3だと過去に作ったWebアプリケーションに使っているフレームワークが動作しないためです。

毎年定期的にホスティングしているアプリケーションを格納するためだけに、低価格のVPSを契約しました。ところが、ここに使われているBlueOnyxの機能が残念ながら今ひとつ。さらに、少し負荷をかけると極端に遅くなってしまうし、SSL通信の設定もうまくいかない。問い合わせに対する返事も1日に1回で、それも誤ったインフォメーションが帰ってきたり。

もう手動でやっちゃうぞ、と思いましたが、BlueOnyx独自の設定で、どのように設定ファイルを変更していいか勉強する時間が足りません。結果、契約から数日で解約させていただきました。安物買いの銭失いとはこのことで、やはり価格だけの優先はリスクが高いということを思い知りました。

で、昨年解約したTsukaeru.net様にまだ私のアカウントが残っていたので、こちらに新しいVPSを契約することにしました。多少OSやコンポーネントのバージョンは変わっているでしょうが、稼働実績があるからです。

久しぶりにParallels Virtuozzoコンテナ/Plesk Panelを使いましたが、これは管理しやすくて高機能です。現在、Mac OS X Snow LeopardをGUIツールで管理していますけど、Internet公開サーバとしての管理機能はPlesk Panelのほうが圧倒的に使いやすく、また高機能です。

Snow Leopard Serverには別に重いサービスを追加する可能性があるので、同じサーバに設置中のicofit.netドメインのコンテンツはもしかしたら新しく、今回契約したVPSに移してしまうかもしれません。なにより、WordPressの自動更新が効くし、MODxのCaptchaも稼働しますからね。

でも…。現在Virtuozzoコンテナの再インストール中だったりします。IPアドレスの使い方を変更しようと考えたからです。それにしても、非常に時間がかかりますね。

ただ、またアプリケーション環境構築をイチからやり直さねばならず、正直大変な状況になってきました。毎年この時期は、どうしようもなく忙しいのですけど…。

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