postheadericon PLESKでSSL証明書をインストールする

【SSL証明書をインストールする場合の覚え書き】

PLESKで管理できる同じサーバを2回借りて、2回ともSSL証明書のインストールに失敗したので、覚え書きをしておきます。

  • 初期設定でIPアドレスを「占有」としておくこと。
    • 前回も今回も「共有」にしていました。
    • 共有にする場合は、PLESKで設定した「ドメイン」配下ではなく、ルートの「設定」から「SSL証明書」を選択して作業する必要があるのだと思います。今回、「共有」の状態のまま「ドメイン」配下の「SSL証明書」に対して作業したのがいけなかった模様。
  • あるいは「共有」の場合、ルートの「設定」から「SSL証明書」の手続きを進めること。

当初、実際にファイルをいじって対応しましたが、最終的にサーバ管理をお願いした会社に手続きをしていただき、確実な動作が期待できるようになりました。

 

【今後の計画】

以前にも述べましたように、ICOのサイトはMac OS X Snow Leopard Serverにて稼働しています。いくつかのサイト構築に複数のCMSを用いていますが、主に使用しているWordPressの自動更新がうまく行きません。

今回、他社様の業務用に改めてCentOS サーバを借りましたが、Net公開サーバとしてははるかに使い勝手がいいと改めて感じる次第です。Macはクライアントで使っているのですごく愛着はありますが、管理の手間を考えればCentOSのほうが格段にコストを下げられます。両方確保しておいてもいいのですが、ランニングコストを考えて、CentOSに移行し直すことも検討しなければならないかも。

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